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証券会社の選び方

みなさんこんにちは。

今回は「証券会社の選び方」について、できるだけ丁寧に、わかりやすくまとめてみたいと思います。

これから投資を始める方も、すでに口座をお持ちの方も、ぜひ一度立ち止まって考えてみてくださいね。

証券会社とは

証券会社とは、株式や投資信託、債券などの金融商品を売買するための「窓口」となる存在です。

私たち個人投資家は、証券会社を通じて市場にアクセスし、資産運用を行います。

銀行が「お金を預ける場所」だとすれば、証券会社は「お金を育てる場所」とも言えるでしょう。

現在は対面型の証券会社だけでなく、スマートフォン一つで取引できるネット証券も充実しています。

そのため、「どこで口座を開くか」は、投資成果や使い勝手に大きく影響する重要な選択になります。

選ぶ時のポイント

証券会社を選ぶ際には、以下のポイントを押さえておきたいところです。

1. 手数料

売買手数料や投資信託の信託報酬は、長期的に見るとリターンに大きな差を生みます。

特に積立投資を行う場合は、低コストであることが重要です。高くても1%を切るくらいをベースに考えるといいと思います。

2. 取扱商品数

投資信託やETF、個別株など、どれだけ選択肢があるかも大切です。将来的に投資対象を広げたい方は、商品ラインナップが豊富な証券会社が向いています。

3. 使いやすさ

アプリやサイトの操作性は、意外と重要です。日々の確認や積立設定の変更など、ストレスなく行える環境かどうかを確認しましょう。

4. サポート体制・セキュリティ

金融資産を預ける場所ですから、セキュリティ対策や運営会社の信頼性も重視したいポイントです。二段階認証や不正ログイン対策などの体制もチェックしておきましょう。

おすすめの証券会社3選

ここでは、証券会社を3つご紹介いたします。どれもネット証券なので、リンクからさっと進んで口座開設できるので、気になる会社があればアクセスしてみてください。

1. 楽天証券

楽天証券はみなさんお馴染み?の楽天がやっている証券会社です。今楽天市場をメインで使ってるような方はまずここで始めるのがいいかなと思います。

・メリット

自社で作った投資商品をはじめ、手数料が比較的低水準なのがメリット。投資信託や米国株など取扱商品が非常に豊富なほか、月3万円以上投信を買うと楽天市場での獲得ポイント倍率が上がったりします。また、専用アプリで日経の記事が無料で読めるのはかなり美味しいです。

・デメリット

機能が多く、初心者にはやや情報量が多いほか、楽天という会社らしく、さまざまなキャンペーンや制度変更が頻繁で全てを把握するのが難しいという点は初心者を遠ざけてます。また投信に関しては一部機能でアプリとブラウザを行き来するような仕様になってるのも使いづらいと言われるポイントになってます。

2. SBI証券

SBI証券は今日紹介するネット証券の中では1番歴が長い、走りのような会社です。

・メリット

業界トップクラスの口座数を誇り、商品ラインナップが非常に豊富です。また、三井住友カードを使った積立で、Vポイントが貯まるのも魅力的。

・デメリット

サイトやアプリが複雑でサービスが多岐にわたり、初心者には取捨選択が難しいこともあるようです。

3. tsumiki証券

tsumiki証券はマルイ系列の証券会社です。エポスカードから開設ができます。

・メリット

取扱商品が厳選(なんとたったの7商品)されており、選択ミスのリスクを抑えやすいという安心感につながるほか、セキュリティの観点では、不正アクセスの攻撃対象として選ばれにくく、アカウントの乗っ取りリスクが低いという点が考えられます。また、積立金額がエポスカードの年間ボーナスの計算対象になるため、ボーナスポイントがもらいやすくなるのもポイントです。

・デメリット

メリットの裏返しですが、商品数が少ないため、積極的に投資の幅を広げたい方には物足りないと感じられることがあります。また、個別株投資などには対応してません。

まとめ

証券会社選びは、単なる「口座開設先の選択」ではなく、自分の投資スタイルを決める大切な一歩です。

コストを重視するのか、商品の豊富さを求めるのか、シンプルさと安心感を大切にするのか。それぞれの価値観によって、最適な選択は変わります。

すでに証券口座を開設してる方もぜひ一度、ご自身の投資目的や性格に合わせて見直してみてください。

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